Two−Way推進工法 本文へジャンプ
残置型施工の概要


既設構造物へ掘進機が直接到達します。


到達条件により、到達面に坑口金物が取り付けできない場合には、掘進機本体側に止水装置を取り付けることが可能です。
この止水装置はALL鋼製であるため、推進作業中に傷むことが無く、高い信頼性があります。(特許申請中)


カッター、面板、掘進機内部を分解して掘進機の外殻だけにします。


すべての機材は管内を通過可能な大きさに分解できます。
既設構造物の開口部から直接吊り上げができ、また、通過できる大きさのものはその場で引き上げます。
しかし、大半は作ってきた管路内を通って発進立坑側へと回収します。


掘進機の内部に鉄筋コンクリート製のインナーパネルを設置します。


インナーパネルは推進施工中に技術協力頂いたヒューム管工場で製作を行います。
掘進作業と内装部材の製作を平行して行うことから、限られた施工期間を有効に利用します。


目地工、中込めと管口仕上げを行い、管路として完成します


土圧荷重は鋼製外殻が受け持ち、インナーパネルが管路内部の仕上げを受け持っています。
鋼製外殻は標準で2種強度以上あります。
現場条件に合わせて3種以上も製作可能です。


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Two-Way Pipe Jacking Method Association