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排泥処理設備

泥水循環サイクルフロー図

排泥処理設備は、
通常、全量廃棄される掘削排泥を、残土成分と泥水成分に分別し、
泥水成分をふたたび送泥水として活用する、泥水循環型システムを構築します。

処理設備

本工法では環境問題とコスト削減を実現するべく、排泥処理設備を保有しています。

従来より、泥濃式推進の掘削排泥は産廃処分扱いとなっていました。

本設備は切り羽からの掘削排泥を処理することで、再利用水と残土に分別し、一連の循環サイクルを構築するシステムです。

地山掘削物の成分を再利用することで、産業廃棄物の減容化に貢献しています。


分級処理を行う振動ふるい機です。

75μ以上の大きさの土粒子を選別しています。
写真では見えませんが振動ふるい機の上にはサイクロンがあります。


分級処理された残土がダンプに積載されます。

残土は一旦近場の残土置き場に運ばれ、後に埋め戻し土などとして再利用されます。


残土のアップです。

砂と礫分に分級された様子がよくわかります。


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Two-Way Pipe Jacking Method Association